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SECURITY

安心してお使いいただくために

商談攻略AI では、皆さまの大切な情報をお預かりする責任を真剣に受け止めています。 ここでは、サービスをご利用いただくうえで実施しているセキュリティ上の取り組みを、 実装の詳細を伏せたうえでご紹介します。

最終更新: 2026 年 4 月

通信はすべて暗号化

サービスへのアクセスはすべて HTTPS(TLS)で暗号化されています。ブラウザに対してもサービスを暗号化された経路でしか開かないよう指示しているため、Wi-Fi 経由のなりすましや盗聴を防ぎます。

パスワードの保護

  • 保存しているのは復元できない形に変換した値のみで、平文のパスワードはどこにも保存していません
  • 新規登録・変更時は十分な文字数を必須にしています
  • 一定回数連続でログインに失敗した場合はアカウントを一時的に保護し、自動的に解除します

アカウントの安全な作成

  • Google アカウントでの登録時はメール所有者の認証が完了しているもののみ受け入れます
  • 新規登録時は利用規約・プライバシーポリシーへの明示的な同意が必須です
  • 利用者ご本人以外がパスワードリセット要求からアカウントの存在を推測できない仕組みになっています

悪用や過剰利用への対策

ログイン・新規登録・パスワードリセット・AI 機能の各窓口に対して、短時間に大量のリクエストが集中した場合は自動的に制限がかかります。総当たり攻撃や請求逼迫を狙った悪用を遮断します。

データの取り扱い

  • 皆さまの企業情報・案件情報は他のお客様からは隔離されており、ご本人だけがアクセスできます
  • 登録情報は最小限の項目に限定し、不要に長く保持しません
  • 管理者であってもパスワードを閲覧することはできません

AI 機能の安全性

  • AI への入力・応答ログは運用上必要な期間のみ保持し、自動で削除されます
  • 皆さまの入力内容を AI ベンダーの学習データとして提供することはありません
  • メールアドレスや電話番号など個人を特定できる情報はマスキングしてから AI に渡します

録画・録音の保護

  • 録画録音は事前の同意取得時のみ保存し、同意がない場合は受け付けません
  • 保存されたファイルはご本人以外からアクセスできない場所に格納しています
  • ファイルの形式・サイズには上限を設けており、不正なファイルは保存できません

インフラと運用

  • 信頼できるクラウドプロバイダ上でサービスを運用しています
  • データベースには外部から直接接続できないネットワーク構成にしています
  • 依存ライブラリは継続的に脆弱性をスキャンし、影響のあるものは速やかに対応します

ブラウザレベルの保護

管理者権限の濫用やクリックジャッキング、不正なスクリプト挿入を防ぐためのブラウザ保護機能を有効化しています。サービスを別サイトに埋め込まれることもありません。

設計上の基本原則

個別の技術以前に、サービス設計の判断軸として大切にしている考え方をお伝えします。

  • 最小権限
    システムも従業員も、業務に必要な最小限の権限しか持たない設計にしています。
  • 二重防御
    「フロント側」と「サーバー側」の両方でチェックし、片方を抜けても被害が広がらないようにしています。
  • ログから個人情報を最小化
    運用ログには認証情報や個人情報が残らないよう、出力前にマスキング処理を行います。
  • 定期的な見直し
    依存ライブラリの脆弱性スキャンを継続的に実施し、必要に応じて速やかに更新します。

本ページは商品レベルの安心感をお伝えするためのもので、 具体的な実装詳細・ライブラリ・パラメータについては開示していません。 個人情報の取り扱いに関する詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。